タバコが原因で男性ホルモンが増加する

タバコと男性ホルモンの因果関係

「友達が吸っているから、ストレスを解消できるから」そんな軽い気持ちで「白い煙」を吸うようになったのですが、結果としては体に悪く、そして髪の毛の薄毛の原因になります。

 

それが「タバコ」の怖いところです。

 

私が、最初にタバコデビューをしたのが20歳の頃。
本当に軽い気持ちで始めたのですが、現在は健康や薄毛防止のために禁煙をしています。

 

 

なんといっても、タバコにはメリットが少ない(ほとんど0)、デメリットだらけ、、、。
タバコの白い煙の中には化学物質、有害物質が含まれていて、4000種類以上の価格物質、有害物質は200種類以上、発がん性は30〜40種類にも達していると言われています。

 

なおかつ、昔と比べてタバコの値段がどんどん高くなっている。

 

タバコのメリットを探すのが難しいです。

 

しかも、私がたばこをやめるきっかけになったのは薄毛の原因がはっきりとわかったからです。
アメリカのハーバード大学の調査によると、タバコを毎日吸うことで、男性ホルモンが約10〜30%増えるとのこと。

 

1200人を対象におこなった調査で、ほとんどの喫煙者の男性ホルモンが増加し、禁煙車は約5%しか男性ホルモンが増えなかったそうです。

 

 

「なぁんだ、男性ホルモンが増えるだけか〜」っと、思うかもしれませんが、これは抜け毛の大きな要因です。
つまり、男性ホルモンが増加するということは、AGAの確率も同じように増加するということになります。

 

男性ホルモンの90%はテストステロンで、このホルモンが頭皮の酵素と結合することで、ジヒドロテストステロンとなり、前頭部や頭頂部の抜け毛の原因になります。

 

 

なので、抜け毛を予防するためにも、権衡を維持させるためにもタバコは吸うよりも、吸わないほうがメリットが多いということになりますね。